特にフォトレポートではないです。昨日Engadget Japaneseさんが紹介されていた「Bump Top」を実際にインストールして使ってみました。その第一印象と軽い操作感の感想を書いてみたいと思います。

 「Bump Top」というソフトについては先のEngadget Japaneseさんの記事を見ていただければわかります。平たく言うと、「2Dで表示される現状のデスクトップを3Dに変換する」ソフトですね。

 まず、インストールについてはかなりすんなりと終わります。インストールが済むと「Pro」か「Free」のどちらを選択するかというポップアップが出てくるので、「Free」を選択。(Proは有料です)

 そしてインストールが済んで起動してみた感想。
 ・Windows XPでは厳しいかも。(Vistaがよさそう)
 ・日本語に対応していない?(フォルダ・アイコン名が文字化け)
 ・既存のアイコンの並び順とは別に保存されているみたい。

 うーーむ、そもそもうちのオンボロPCがスペック不足だけだったというオチも十分に考えられるのですが、Windows XPではかなりモッサリしていました。
 あと日本語が表示されなかった!文字化けしているみたいで、日本語を使っているフォルダやアイコン名は一切表示されませんでした。
 よかったのは既存のデスクトップ環境とは別にBump Topの設定が保存されているようだったこと。これはBump Topでアイコンの位置などをずらしても、もともとあるデスクトップ上のアイコンの位置が変わっていなかったということです。これだと試しに使ってみる人にとってはいいですよね。(保証はしません。)

 ということで、最初は面白そう!と思ってインストールしてみたのですがスペックが追い付いておらず、かつ日本語未対応だったのですぐにアンインストールすることに・・・。発想自体は面白いので、少なくとも日本語が文字化けしないバージョンが出てくれたらまた使うかも知れないですね。

この記事のURL:http://www.egcci.com/extria/log/2009-04/00024052.html

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